履歴書プロ

勤続年数が短い場合の履歴書の書き方

学歴・職歴
平成△ 3 ○○専門学校デザインコース卒業
平成△ 4 ○○株式会社入社 商品企画部配属
免許・資格
平成△ 7 色彩検定2級
趣味・特技
趣味はホームぺージ作成です。
ホームぺージURLはhttps://〇〇〇.com/ です。
志望動機
私は1年間○○会社にて商品の企画やデザインを業務として担当してきましたが、ウェブサイトの作成に興味があり、これまでいくつかのサイトを独学ながら作成してきました。私が作成したウェブサイトは職務経歴書にて記載しております。特にデザインを創ることが大好きで、何かの役に立つのではないかと色彩検定2級を取得し、さらなるステップアップができないかと考えておりました。そこでずっと憧れていたWEB業界で独学を活かせないものかと思い応募させていただきました。

社歴が短くてもこれまで学んだことはアピールできる!

上記の例では商品企画やデザインを担当していた方が、WEB業界に転職するといった例です。応募者が若い場合は勤続年数が短いことは良くあります。これまでやってきた仕事以上のステップアップをしてみたい!という気持ちが伝われば採用者も経験だけで判断せず将来性を見ることができます。逆に人生経験を積んできた30代40代となると「これから勉強させてください!」は逆効果。勤続年数が短くてもその期間に独学で学んだことや自身の作品を提示し、「こんなことをしていきたい」といった自身の考えを採用者に伝えると好印象です。「この人ならきっとやってくれる人材」と思わせるようなアピールを履歴書に盛り込んでみましょう!