履歴書プロ

なんとなくフリーターをやっていた場合の履歴書の書き方

学歴・職歴
平成△ 3 ○○国際大学社会学部卒業
平成△ 4 ○○コンビニエンスストアにてアルバイト勤務
平成△ 4 〇〇デパートレストランにてアルバイト勤務
平成△ 4 洋食〇〇店にてアルバイト勤務
志望動機
卒業以来3年間、コンビニエンスストア、デパートのレストラン、洋食店のホール・厨房を仕事でやってきました。私は「人と接する仕事」というのが一番向いていると思いこれからも飲食店での仕事をしていきたいと思っております。というのも、私の特技は一度来店されたお客様を一度で覚えることができることで、人の顔、名前、性格などお客様の特徴を覚えることができることです。御社の飲食店は客数も多く忙しいくらい人気店だと認識しております。そのような中でこれまでの経験を活かして働くことができればと応募させていただきました。

なんとなくやってきたアルバイトも自分に合っていた部分をアピールすること!

これまで正社員として就職できなく、なんとなく就いたアルバイトであっても得たことはあるはずです。フリーター経験をプラスに変えるには「いろいろやってきたことが今後に役立つ」というプラス面をアピールすることです。その中で応募する職種によって関連する内容を率先してアピールすることで好印象を与えることができます。

フリーターであったことをマイナスに捉えるかプラスに捉えるか

特に志望動機など自己アピールが足りないと本当にとりあえず「フリーターをやってきてたんだな・・・」で終わってしまいます。アルバイトも仕事であることには変わりありません。これまでアルバイトをしてきて思い返してみると学んだ経験はあるはずです。それをどんどんアピールしていきましょう!