履歴書プロ

ブランクがある場合の履歴書の書き方

学歴・職歴
平成△ 3 ○○学院大学文学部卒業
平成△ 4 ○○文英株式会社入社
平成△ 8 一身上の都合により退社
志望動機
退社後、自分は一番何をやりたいかを考え、それがパソコンを使った仕事に就くことだと確信しました。退社後はそのために資格取得ために独学で勉学に励み、御社の募集をお見受けして応募させていただきました。自分のやりたいことがみつかった今、採用の際には最大限の力を発揮できるよう努めたいと思っている所存です。

再就職までにブランクがある場合は細かく履歴書に記載することはない

ブランクと言っても人それぞれケースがあります。就職活動に時間がかかってしまった場合や病気で休養していたというケースもあるでしょう。しかし、理由はそれぞれでも採用側としてはそのブランクを少なからず気にすることがあります。その場合は「ブランクの間に何かをしていた」という部分を強調した記載をするようにしましょう。

病気で休養し何もしていなかった場合

病気で全く何もしていなかった場合であっても、基本的には何もしていない旨を履歴書に書く必要はありません。もちろんウソを記述するのはダメですが、病気だったとはいえ何でも書いてしまうのは就職難に陥ってしまう可能性があるためです。素直に書いてしまっても良さそうな企業であれば書いてもかまいませんが、一般的には採用者はこの病気の部分を不安に思うことでしょう。これは履歴書に書くより面接時に話をした方が無難な部分でもあります。

できるだけ資格取得などでブランク期間を有効的な時間にさせる!

例の履歴書ではMicrosoft Office Specialistをブランク期間に独学で取得しています。他にも、スクール通いや何か役に立つ資格のためのことをやっていたなら、そのことも履歴書の学歴・職歴欄や免許・資格欄に加えて書いておきましょう。