履歴書プロ

リストラや倒産経験のある場合の履歴書の書き方

学歴・職歴
平成△ 3 ○○都立南高等学校卒業
平成△ 4 株式会社○○建設入社
平成△ 6 主任として営業部に配属
平成△ 6 事業清算の為、解雇
志望動機
御社の会社オフィスや住宅、賃貸等の営業の募集を拝見し、またこの業種で働ける最高の機会だと思いました。思いがけない勤務先の倒産で仕事をすることができなくはなりましたが、これまでの社会経験と実務経験を活かせるチャンスだと思い、応募した次第です。

リストラ・解雇は自己都合ではないので、この先を見つめ前向きに!

まずリストラとなった場合は「その人本人に何か問題があったのでは」と思われるのではと悪く捉えないことです。採用者側もリストラにあった理由というのがどういうものかということが必要であれば面接で聞いてくることでしょう。リストラというだけで書類選考から省く採用者は意外と少ないのです。

過去の履歴を過小評価せず前向きに!

会社都合のリストラとはいえ実務経験があれば「会ってみよう」となる可能性は大いにあります。逆にこちらが過小評価しないこと!そのリストラ理由が何であっても実務経験があればそれを活かせる、実務経験がなければ社会経験を活かせる、そのようなプラスの志望動機であればリストラの場合でも意外と採用者は話を聞いてみたくなるものです。

会社倒産の場合はこれまでの社会経験をアピールしていこう!

倒産の場合も自己都合で辞めたわけではありません。採用者も同じ勤務している会社員であれば「不運でしたね・・・」という見方をすることでしょう。「それであれば今まで以上に力を発揮してもらえませんか?」というのが採用者側の本音です。それに応じた志望動機で前向きに働く意欲をアピールしておきましょう。