履歴書プロ

履歴書の基礎知識

履歴書は「人」そのものを映し出す鏡のようなものです。どんな履歴書かによってその人を想像させます。履歴書の内容がいまいちだと採用側が職務経歴書に目をとおさないことだってあり得るので、きちんとした履歴書を心がけましょう。また、慣れても慣れていなくても履歴書というのは意外と誤字や脱字をしてしまうものです。一度完成した履歴書はコピーをとっておいてどんな履歴書を作成したのか手元においておきましょう!

履歴書は手書きで!

手書きは「人」を映し出します。字に自信がなくパソコンで作成すれば手書きよりきれいな文字にはなるかもしれませんが、それは「機械的」でしかありません。基本は手書きで書く方が良いでしょう。詳しくは履歴書は手書きかパソコンかをご覧ください。

クッキリとハッキリと。見やすく丁寧な文字で!

履歴書は書く筆記用具はボールペンでも大丈夫です。字に自信がある人は万年筆をおすすめします。誤字・脱字は悪印象です。修正液を使用したり無理やり文字直したりというのはご法度です!

貼り付け写真は写真機などを使った方が無難

貼り付け写真はサイズに合わせて真正面で撮影します。その際、無背景、襟付きの服装がベスト。髪型は目にかからないようにし、帽子は絶対ダメです。笑顔過ぎず、不愛想過ぎず・・・ちょっと鏡で練習してから写真撮影に挑んでも良いかもしれません。あと、撮影は可能であれば専門の写真感が確実。印象の良い写真を撮影してもらえます。そうでない場合はスピード写真、綺麗に撮影・印刷できる環境にあればスマホの履歴書写真を撮るアプリを使用しても良いですが、写真の印象は重要なので、綺麗に撮影・印刷するようにしましょう。

学歴にはできるだけ小学校から

採用者は求人者の地域にも関心を持つことがあります。地域に共通点があれば面接も話が盛り上がることがあります。

年号は西暦・元号どちらでも可

一般的にはどちらを使っても問題はありません。だた、見た目は元号の方が見やすい履歴書になるイメージがあります。どちらと決まっているものではないのでどちらでも問題ありません。