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なんとなくフリーターをやっていた場合の職務経歴書の書き方

平成〇年〇月〇日
職務経歴書
山川 空海(29歳)
【自己PR】
私は高校卒業からサービス業を主としたアルバイトをしてきました。いくつかのアルバイトをしてまいりましたが、すべてが異なった職種の仕事になります。飲食店で働くようになってから人と接することが増え、私にとってこの分野を天職として極めていきたいと思っております。
【職歴】
平成△年4月~平成△年2月 スーパー○○店アルバイト
平成△年3月~平成△年9月 ○○清掃株式会社
平成△年10月~現在    イタリアン○○店
【仕事内容】
スーパー○○店アルバイト
・グロッサリー部門にて商品の品出し、発注業務、在庫管理
○○清掃株式会社
・定期清掃、一般清掃全般、ワックスがけから全て行ってきました。
イタリアン○○店
・小さな飲食店なのでホール全般、接客、調理補助など、やれることは全部行ってまいりました。

何気にしてきたフリーターの正直すぎる自己PRはダメ!

もし自己PRに「ただ何となく・・・」なんて書いてしまっては、これは完全に落選です。ウソを書くのではなく何を得てこれから何をしていきたいかを自己PRに盛り込むようにします。

フリーター経験を活かした職務経歴書に!

人によっては特に何も目標なくフリーターをしていたというケースもあるでしょう。そこで正社員になるためにはフリーターで何を経験して何を学んだかです。何気にフリーターをしていた場合はそこまで考えたことがないということもあり得るでしょうけれど、良く思い起こせば単に無駄に仕事をしていたのではなく何かえているものはあるはずです。それを大きなアピールにしましょう。

まったく関連性のないことでも仕事経験を記述する

応募先にはまったく関連性がないと思われる仕事であっても、それは職務経歴書にきちんと書くようにします。フリーター経験者の場合はどうしても「簡単な仕事をしてきた」と考える採用者もいないわけではないからです。であれば、無関係な仕事だとしても職務経歴書に記載し、仕事はきちんとやってきたことをアピールしましょう。