履歴書プロ

パート・アルバイトから正社員になる場合の職務経歴書の書き方

令和〇年〇月〇日
職務経歴書
山川 空海(○歳)
【自己PR】
これまで主婦業を考慮して時間の融通きくパートタイムで仕事をしてきました。パートやアルバイト従業員にもどんどん仕事を任せてくれる職場環境に恵まれ一生懸命仕事をさせていただくことができましたが、これからは正社員としてより責任のある仕事をしたいと思い、この度は求人に応募させていただきました。これまでの接客業で得た経験を活かし、より多くのお客様に満足していただける仕事に興味を惹かれました。
【職歴】
平成△年4月 株式会社〇〇ベーカリーに入社
       〇〇店にて接客と販売をメインに従事
平成△年8月 一身上の都合により退社
平成△年9月 株式会社〇〇マートにてパート入社
       〇〇店にて商品の品出し、レジ、接客をメインに従事
平成△年12月 〇〇店のサブリーダーとなる
       これまでの仕事以外に商品の検品や発注などの商品管理、
       パートタイマーの従業員の仕事分担の指示等を任されるようになりました。
【経験してきたこと】
・サービス業の接客と販売
・パート、アルバイト従業員のシフト調整・新入社員への指導
・商品の発注や管理全般
・クレーム対応

正社員ではなくてもきちんと仕事をこなしてきたことをアピール!

パートやアルバイトでも仕事は仕事。職務経歴書の書き方ひとつでその人がパートでも一生懸命やってきたことを十分アピールできます。その際は単純な職務経歴にならない様、自分自身の人柄やこれまでのパート・アルバイトでの努力を積極的にアピールをしてみましょう!

フリーター経験を活かした職務経歴書に!

人によっては特に何も目標なくフリーターをしていたというケースもあるでしょう。そこで正社員になるためにはフリーターで何を経験して何を学んだかです。何気にフリーターをしていた場合はそこまで考えたことがないということもあり得るでしょうけれど、良く思い起こせば単に無駄に仕事をしていたのではなく何かえているものはあるはずです。それを大きなアピールにしましょう。

パート・アルバイトでも専門技術が必要な職種も多い

たとえばイラストレーターやWEBデザイナーなどの技術が必要な仕事でもアルバイト募集していることがあります。そのようなところでの経験がある場合は自分のステップアップとして大いにアピールできるはずです!