履歴書プロ

ずっと同じ会社で働き続けた場合の職務経歴書の書き方

令和〇年〇月〇日
職務経歴書
山川 空海(○歳)
●自己PR
私は入社以来、営業の仕事を一貫して続けてまいりました。顧客管理、接客、売上管理など営業の仕事一通りのことは経験してまいりました。そんな私がWEB業界という道を選択したのは、これまで独学で行ってきたWEBサイト作成の基礎的なことと、それを趣味としてサイト作りを行ってきたところにあります。営業という仕事はWEB作成の仕事とはややかけ離れてはいるものの、営業で学んだ人との接し方、チームワークなど、私が大切としてきたことが活かせるのではないかと思っております。
●職務期間
平成△年4月~平成△年9月
株式会社〇〇マーケット株式会社に入社
●職務内容
ルート営業での定期的レンタル業務、新規開拓、現状の顧客管理等を行い、お客様とのコミュニケーションを大切にしてまいりました。
●実績
平成△年5月
年間営業所新規営業コンクール獲得件数1位獲得
平成△年6月
株式会社〇〇マーケット△△営業所営業主任に昇格
平成△年4月
株式会社〇〇マーケット年間優秀社員賞獲得
株式会社〇〇マーケット年間優秀営業所獲得

ただ「続けてきた」ではなく、経験とこれからをアピール!

勤続年数が長いというのは企業にとっては信頼の一つにもなります。しかし、居心地が良かったというだけの回答だとこれはマイナスになってしまいます。経験、実績、そしてこれから何ができるかを鮮明にすることが大切です。

「継続は力なり」をアピールしていこう!

近年、一つの会社で定年を迎える人は減少傾向にありますが、長く務めるということは得ることも多いはずです。これまでやってきたこと全てが新しい会社で通用するとは限りません。職務経歴書には自分の活かせることも含めてアピールしておくと良いでしょう。